アウトプット

最近は診療室から出て外に向けて発信することが多くなっているかな。
先日のラジオ出演は割と好評だったみたいで(笑)
歯医者って怖いイメージなのを
まあちょっとでも親近感をもってくれたらいいかな?と思い
せっかくなので、
録音したCDを焼いて待合室に置いたら
だいたい持って行ってくれたようです。

先週18日は
白石の菊水元町で「歯周病」の話を地域の方にさせていただきました。
「電動歯ブラシっていいんですか?」
「歯磨き粉は何がいいんですか?」
質問がたくさん出て、みなさんお口のことに関心が高いのを感じました。

1時間半という時間でしたが
参加された方が
何か一つでも「行動」に移してくれたら嬉しいなあ・・・

ラジオ生出演!!

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FMアップル
FMアップルという札幌のローカルFM局に生出演しました。
自分がラジオに出るなんて考えたこともありませんでした。

と、書いて

そういえば・・・

北海道マラソンを完走したときのブログにも
自分がマラソンに出るなんて考えたこともなかった・・みたいなことを書いたのを思い出しました。

月曜の夕方4時からの1時間番組で、その名も「世界の車窓から」ならぬ、『世界の社長から』
パーソナリティーの山口文子さんとご縁があって、「私の番組に出てみませんか?」とお誘いをうけたのです。フルマラソン完走の時に感じたのが『経験することで見えてくるものがある』ということ。
ラジオもきっと同じだろう。と思いやってみることにしました。
その反面、このあがり症の私が、ラジオの向こう側にいる不特定多数のリスナーを前にしてしゃべるなんて大丈夫か?それにラジオは3秒間沈黙が続くと放送事故になるらしいし、逆に調子に乗って口をすべらし放送禁止用語(が何かを知りませんが)を言ってしまったら?そういえば最近のどがイガイガするので咳が止まらなくなったらどうしようとか、極めつけは放送中に苦情のファックスがたくさん届いて強制終了せざるをえない状況になるのでは・・・などとあれこれ心配していました。

で、どうだったかというと
リスナーは目の前にいるわけではないので、ダイジョウブでした。

ラジオに限らず
人前でしゃべる時は
たいてい準備をしますよね。
結婚式でスピーチをするのも然り。
自分はどんなことをしゃべりたいのか
自分はどんなもの(ネタ)をもっているのか

自分の棚にあるものを一度全部おろしてみることで
自分のことが振りかえれるし、今どういう方向を向いて
生きているか、仕事をしているか、ということが整理できるいい機会になりました。

たいした話はできませんでしたが
診療室で「虫歯」や「歯周病」と格闘するのも大事ですが
「健康な人を増やす」べく、外に向かって発信する機会を
これからもどんどん持ちたいと思います。

お知らせですが
11月18日(水)に
白石区の白菊会館で、白石区保健センター健康講話
「もしかしたら歯周病かも!?これからの歯のケア」〜素敵な笑顔を目指して〜」
でお話する予定です。


山口さん、FMアップルのみなさま ありがとうございました。
お呼びがあればまた行きます!

子供ネタ

食事中に、5才になったばかりの息子が
片手を頭に、もう片手をあごに当てて
眉間にしわを寄せて「う〜〜〜」と唸っています。
そう、おさるさんのポーズみたいな感じ。
一体どうしたのかと思って
よくよく聞くと
口に入れた肉が噛み切れなかったそうです。

こういうの、たまりません!



イージュー★ライダー

ブログ更新が週1から月1になりそうな勢いですが・・・
いろいろと忙しくてつい後回しになってしまいました。
でも、世の中にはもっと忙しい人でも毎日更新している人もいますよね。
行きつくところ
何のためにブログを書いているのでしょう?
と、考えてみると
その時自分が何を感じたか・を文章に残すことで
あとで読み返すと
自分の思考パターンが見えてくるのが面白いのです。
なら、日記にすればいいと言われそうですが
誰かが読んでくれていると勝手に思うだけでも
緊張感をもって書けますし、張合いも出ます。
文章を書く力にもなるし、ボケ防止にもります。
幅広い話題を くだらないアイデアを
軽く笑えるユーモアを うまくまとめる賢さを
おおげさに言うのなら、きっとそういうことなんだろう・・♪♪♪イージュー★ライダー

300分待ち

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シルバーウィークは
家族で千葉の浦安にある遊園地に行ってきました。

モンスターズインクというアトラクションは
300分待ちでした。ありえません。
「まあ並んでもいいか・・」
と私が思えるのは、せいぜい40分までかな。

300分は5時間です。
朝ごはんを7時に食べて5時間たったら
12時でもうお昼ごはんですよ!

そこまでの時間価値を生み出す
ディズニーのブランド力は凄すぎます。

メール

メールはとても便利なものですが
相手と100%のコミュニケーションがとれるものではないことを
十分認識して使う必要があると思います。
どんなに絵文字を使ったところで言葉としてのメッセージだけであり
そこには相手の表情も仕草もありません。
そして何より、「間」がありません。

会話であれば、その場の空気があり温度があり時間の流れがあります。
メラビアンの法則がよく引き合いに出されますが
コミュニケーションって言葉じゃないです。

メールでのコミュニケーションが「あたり前」になっていませんか?


走らないバカ

マラソンをたとえるのにぴったりな言葉を耳にしました。

江戸っ子の川柳で

「富士山に 登らないバカ 二度登るバカ」

これいいですねえ!

人生経験しないと分からないことだらけです。

北海道マラソン完走

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いや〜なんとかなるもんですね!
3月に走り始めて5月に豊平川ハーフを走り、まさか道マラに出るなんて去年の今頃は
想像もつかないことでした。僕にとって生まれて初めてのフルマラソンは
いきなり「エベレストに登ります」と宣言するくらい未知の世界でした。
ハーフ後、膝はいつまでたっても痛みがとれないというのに
CHP陸上部のみんなは、それ20キロだ30キロだとがんがん走っているのをみて
ブルーになったときは
「周りとの比較」で悩んでいた自分に気付きました。

そんな時に
こんな言葉を耳にしました。

事故でもう走れなくなったランナーが
「走れなくても僕はマラソンをしている。
目標に向かって1歩1歩進んでいくことがマラソンそのものだから・・・」と

この言葉で結構吹っ切れました。
完走できなくてもいいんだ!と(笑)

自分なりに1歩ずつやるだけやってみよう。
可能性は諦めた時点でなくなるわけですから。

本番5時間のレース中は
「絶対にゴールする」という強い思いを持ち続けました。
いろんな方が手をさしのべてくれました。

道ばたでストレッチ中、サロンパススプレーをものすごいたっぷり
かけてくれたおばちゃん(あれは効いた!)
冷えたアクエリアスをくれた加減さんと聖子さん(これも効いた!)
ゼッケンを呼んで「8053いけるぞ」といってくれたおっちゃん(ありがとう)
応援してねと言わないでおいたのに来てくれたうちのスタッフ!!(感激)
結局最後まで雲に隠れていた太陽さん!
などなど

本当にいい経験をさせてもらいました。
マラソンにさそってくれたあのCHPの飲み会が無ければ
このすごい感動を味わうことなく時を過ごしていたと思うと
ほんとわたしは幸せです。

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                                 25キロ地点で足の痛みにたまらず歩く
                                       格好悪いので極小サイズで

いよいよ明日です

明日は北海道マラソンです。
GW豊平川ハーフ以後、膝痛と戦いながらの3か月でした。
目標は制限時間5時間以内完走あるのみ。
ボルタレン飲んで死ぬ気で走ります。
AEDは1キロ毎の設置なので安心、安心。

今夜は同志(札幌4名大阪4名の歯科医師仲間)と
パスタでカーボローディング壮行会です。

UNICORN

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最近ユニコーンにはまっております。
ユニコーンときくと
「シュビドゥバね」
という人もいます。チャラチャラしたコミックバンドと思っている人も
結構いるようです。実は私もそうでした。

妻は昔からのユニコーンファンで(なぜかあまり人に知られたくないようで、
これを見たら怒られそう)今年の再結成までは「もう昔の思い出よ」くらいに
封印していました。
ところがどっこい
16年ぶりの再結成ときたもんだ。
ニューアルバムの「シャンブル」、ツアーDVD「蘇る勤労」
札幌公演のチケットをネットオークションで大枚をはたいてゲット・・・
彼女のファン活動も再始動しはじめた。

しかし彼女は私には一切すすめようとしない。

人間というものは
人が楽しそうにやっている姿を見ると
どんなもんかな?と興味が湧いてくるものである。

あるヒマな夜、なにげに
CD初回限定版に付属していたDVDとツアーDVDを見てスイッチが入ってしまった。

「これはホンモノだ」
職人を感じた。
5人のメンバーが一体となって音を作り上げている。
バンドの一体感がすごい。
全員がリードボーカルをやり
コーラスもやり
アベはギターとキーボードを掛け持ちし
テッシーはギターの早弾き(ライトハンド奏法)をしながらコーラスをし
カワニシは歌の下手さをエフェクターで加工し
エビは犬の鳴き声もやり
民生はギター、ベース、ドラム、カウベルと何でもやり
サポートメンバーも一切入れずにすごいこだわりの音を出しているのです!

それはチャラチャラしたコミックバンドなんかではない本物のロックバンドだった。

しかも
彼らは楽しんでいる!
レコーディング中の彼らはふざけまくっているが
そこでのコミュニケーションが新たな発想を生んでいく。
そして
どんなアイデアも否定せずにまずは受け入れて
とりあえずトライしてみて、ダメならやめればいいというスタンス。

いい感じで
一皮むけたオヤジたちはカッコイイ。

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