おばあちゃん
8月30日に開催される北海道マラソンまでいよいよ1ヶ月を切りました。
膝の痛みと相談しつつ完走目指してトレーニングしています。
ちなみに、この「トレーニング」という言葉は[train]と同義語です。
列車のようにつながっている、つまり継続することを意味します。
つまり、たまにやるのはトレーニングではなく「今日は久々にトレーニングした!」
というのは誤った使い方になります。
今日は朝4時半に起きてストレッチの後、6キロを30分かけて走りました。
線路沿いの遊歩道を走っていると向かいから来たおばあちゃんが
「おはよう」
と、声をかけてくれました。
眉間にしわを寄せて走っていたのに気づかされ、私はあわてて笑顔をつくり
「おはようございます」
と軽く会釈をして走り過ぎました。
おばあちゃんの「おはよう」の一言で
とてもいい気持ちになりました。
すると
なんとさっきまでの辛さが消えて楽になったのです。
つくった「笑顔」が気持ちを明るくしたことも要因でしょう。
こりゃいいわ!とばかりに
早速おばあちゃんを見習って、向こうから来る人みんなに
作り笑顔で「おはよう」攻撃をしました。
すると全員が「おはよう」もしくは会釈をかえしてくれました!
おかげで
辛さも忘れ足取り軽く、家まで帰ってくることができました。
心と体は連動してますね。
「楽しいから笑顔になる」
「笑顔になれば楽しくなる」
膝の痛みと相談しつつ完走目指してトレーニングしています。
ちなみに、この「トレーニング」という言葉は[train]と同義語です。
列車のようにつながっている、つまり継続することを意味します。
つまり、たまにやるのはトレーニングではなく「今日は久々にトレーニングした!」
というのは誤った使い方になります。
今日は朝4時半に起きてストレッチの後、6キロを30分かけて走りました。
線路沿いの遊歩道を走っていると向かいから来たおばあちゃんが
「おはよう」
と、声をかけてくれました。
眉間にしわを寄せて走っていたのに気づかされ、私はあわてて笑顔をつくり
「おはようございます」
と軽く会釈をして走り過ぎました。
おばあちゃんの「おはよう」の一言で
とてもいい気持ちになりました。
すると
なんとさっきまでの辛さが消えて楽になったのです。
つくった「笑顔」が気持ちを明るくしたことも要因でしょう。
こりゃいいわ!とばかりに
早速おばあちゃんを見習って、向こうから来る人みんなに
作り笑顔で「おはよう」攻撃をしました。
すると全員が「おはよう」もしくは会釈をかえしてくれました!
おかげで
辛さも忘れ足取り軽く、家まで帰ってくることができました。
心と体は連動してますね。
「楽しいから笑顔になる」
「笑顔になれば楽しくなる」
ホテルマン&パティシエ体験
札幌パークホテルで小学生を対象とした「夏休み子供特別企画-KIDS夏休み1日ホテル体験」なるものに
小1の娘が参加、それに付いて行ってきました。
前半がホテルマン講習で、パークホテルの帽子と金ピカに輝く名札を胸に付け
立ち振る舞いや挨拶などを学び、親をお客さん役にして
部屋のチェックインまで案内するところまで教えていただきました。
後半はパティシエ講習で、ホテル専属パティシエさんから生クリームのデコレーション
の仕方などを教えてもらい実際に持ち帰り用の大きなケーキを各自作ることができました。
東京や大阪にも「キッザニア」という、子供たちが色んな職業を体験できる
エンターテイメントパークがあります。とてもいい経験になると思います。
今の子供たちはいいですね。(と単純に言えない時代ですが...)
ここで話は終わるところなのですが、続きがあります。
娘が参加した日はちょうどテレビ局の取材が入っていたのです。
そんなことも知らず私は無精髭に半ズボン、サンダルというホテルには
似つかわしくない格好で来てしまいました。
まあ私が主役じゃないので関係ないのですが、できるだけ映らないように
前の人に重なったり、カメラの撮影方向とは逆の方にさりげなく移動して
目立たないようにしていました。
後半のケーキ作りになって、後もう少しだなあ...と、生クリームをべたべたと
塗りまくっている娘をボケーッと見ていたら、急に背後から
「お父さん!お嬢さんがんばってますが、どうですか?」
おお、インタビューだ!しかもオープンクエスチョン。完全に不意をつかれました。
「あっ...ええ、まあ、いい経験に....」
(なんかいいこと言わなきゃ....患者さんも見てるかも....思考停止状態に)
しばらくの沈黙.....のあと顔は真っ赤、しどろもどろになりながらなんとか終了。
その後にふられた妻は、なんかうまいことしゃべっていました。
「顔は真っ赤、目も泳ぎまくっていたよ」
と、後で妻に笑われ落ち込みました。
小学校で全校生徒や先生方を前に挨拶をしたり、CHPの講演でも200人くらいの前で
話したりしているにもかかわらず、自分のアドリブの弱さを痛感しました(涙)
「僕の分全部カットしてくださいね」と頼みましたら、女性アナウンサーは笑顔で
「はい、わかりました!ちょっとだけ使うときはごめんなさいね〜」
って、全然わかってないじゃん。
そもそも、生放送でもない収録なんだからあとでいくらでも編集できるんだから
「今日はお家族でいらいたのですか?」とか
「お嬢さんは何年生ですか?」といった
クローズドクエスチョンを1つ2つだして素人の緊張をほぐしてから
「どうですか〜?」
とふってくれたら、きっとスムーズに答えられたに違いない・・・
と、自分の失敗を、ねちねち人のせいにこじつけようとしています。
さて、放送は8月4日の「はなテレビ」だそうです。
あえて情報公開しますが、とってもとっても暇な人はどうぞご覧ください。
キットカットされていると思いますが・・・
トマム合宿その2
7月25,26日の2日間、CHP研究会北海道の合宿でトマムに行ってきました。
岩見沢教育大の学生さん2名をインストラクターにお招きし
はじめて「プロジェクトアドベンチャー(PA)」を体験しました。
PAについて簡単に説明すると
人間は
「身の危険が迫ってきたときに、仲間同士が協力し合うという本能」が働きます。
でなければ、鋭い牙や俊敏強靱な身体を持ち合わせていない人類がここまで繁栄してこれなかったでしょう。ところが今の世の中は文明が発達し安全なので、日常生活の中で「虎やライオンが襲ってくるかも?」ということはありません。お互いが協力し合うという本能もあまり使われなくなってしまっていますが、本能は消えてなくなるわけではなく、そういう状況を作り出せば目覚めるものです。
PAはそんな状況を簡単に作り出せます。といっても本当に身の危険を感じるようなものでは危ないので(笑)あくまでゲーム感覚で楽しく取り組めるものになっています。与えられた課題をチームで取り組むなかでいろいろな体験を得ることができます。
「自分との対峙」
「葛藤」
「自分自身に対する挑戦」
「仲間との協力」
「成功体験」
「達成感」
「至高体験」など
みんなでワイワイ楽しんでやっているだけのように見えて
じつは、普段錆び付いてあまり使わなくなっていた「仲間同士が協力し合う本能」が
活性化されているのです。
「信頼関係」をつくることはとても大変なことです。
PAでは「お互いが協力しあう」ことで容易に信頼関係を作る経験を得ることができる
ところがミソ ですね。
プリベントのメンバーは
どんなことを感じたのかな?
次のミーティングでは自分の気づきを話し合う「振りかえり」をする予定です。
今回はあいにくの天候で
室内でのPAでしたが、充分楽しめました!
次回はスカッと晴れた空の下でもやってみたいなあ。

雲海テラスからの眺めは最高
岩見沢教育大の学生さん2名をインストラクターにお招きし
はじめて「プロジェクトアドベンチャー(PA)」を体験しました。
PAについて簡単に説明すると
人間は
「身の危険が迫ってきたときに、仲間同士が協力し合うという本能」が働きます。
でなければ、鋭い牙や俊敏強靱な身体を持ち合わせていない人類がここまで繁栄してこれなかったでしょう。ところが今の世の中は文明が発達し安全なので、日常生活の中で「虎やライオンが襲ってくるかも?」ということはありません。お互いが協力し合うという本能もあまり使われなくなってしまっていますが、本能は消えてなくなるわけではなく、そういう状況を作り出せば目覚めるものです。
PAはそんな状況を簡単に作り出せます。といっても本当に身の危険を感じるようなものでは危ないので(笑)あくまでゲーム感覚で楽しく取り組めるものになっています。与えられた課題をチームで取り組むなかでいろいろな体験を得ることができます。
「自分との対峙」
「葛藤」
「自分自身に対する挑戦」
「仲間との協力」
「成功体験」
「達成感」
「至高体験」など
みんなでワイワイ楽しんでやっているだけのように見えて
じつは、普段錆び付いてあまり使わなくなっていた「仲間同士が協力し合う本能」が
活性化されているのです。
「信頼関係」をつくることはとても大変なことです。
PAでは「お互いが協力しあう」ことで容易に信頼関係を作る経験を得ることができる
ところがミソ ですね。
プリベントのメンバーは
どんなことを感じたのかな?
次のミーティングでは自分の気づきを話し合う「振りかえり」をする予定です。
今回はあいにくの天候で
室内でのPAでしたが、充分楽しめました!
次回はスカッと晴れた空の下でもやってみたいなあ。

雲海テラスからの眺めは最高
リザーブ給食

小学生のいる家庭ならご存じかと思いますが、
「リザーブ給食」なるものがあることを初めて知りました。
小1の娘は朝起きると、壁に貼ってある給食献立表を見るのが日課のようです。
食べるのが大好きなだけあっていい体格をしています。
私も小学生の時はまるまる太っていて
「お月さん」と呼ばれてましたので、まあ親に似たのでしょう。
で、リザーブ給食ですが
メインディッシュを事前に選べるのです。
今回が初めてだったので年に何回あるのかは知りませんが
いい時代になったものです。
メインは「豚丼」か「ジンギスカン丼」で
娘は「豚丼」を選択。
数ヶ月前からリザーブ給食の日を指折り数えて待っておりました。
終了後の娘の感想
「次はぜったいジンギスカン丼にする!」
自分の選択に責任を持ついい機会ですね。
いただきます

給食費を払っているんだから
うちの子に「いただきます」を言わせるな。
というアホな親の話を聞いたことがあります。
「いただきます」
とは、お米や野菜、魚、肉など
生き物をいただくことで自分は生きていけることへの
感謝の気持ちを言っているのであって
「金払っているんだから後はおれの勝手だろう」
ということとは次元の違う話です。
そんな親に育てられた子供はどうなってしまうのだろう?
親がアホだから案外シッカリものになったりするかも。
木を見て森を見ず
ブログ更新をサボっておりました。 この土日は床矯正健康会の勉強会で
休日返上たっぷり勉強してきました。
「木を見て森を見づ」
歯科医師になりたての頃は1本の歯を治すのに精いっぱいで
隣の歯やかみ合わせの歯の状態まで考える余裕がありませんでしたが
経験とともに、今はまず口腔全体を考えた上で歯を診るようになったと思います。
歯が「木」で、口が「森」です。
でも最近は
それでも「木を見て森を見ず」だと感じています。
つまり
口は体の1部であって、人間の1部だということ
床矯正研究会の鈴木設矢先生は
「小学1年生の4割に何らかの不正咬合がある。
今目の前にいるその子をみることは大切だが
もっと大切なのはその子の背後にいる4割の子供たちが
歯科医院にくることだ・・・」
と述べています。
人が「木」で地域社会が「森」です。
地域社会が「木」なら、日本が「森」です。
日本が「木」なら、地球が「森」です。
となると中略すれば
歯が「木」で地球が「森」になりますね。
1本の歯を治療するのに地球のことまで考えるって
スゴいようですが
これってじつはエコロジーだったりするのです。
あいあい歯科訪問!

水曜休診の今日は
札幌市北区あいの里にある
あいあい歯科(かわいい名前です!)を訪問しました。
院長の黒坂先生は北大の先輩で北海道床矯正健康会会長をされています。
ものすごく勉強熱心な先生で北海道の床矯正のスペシャリストに、若輩者のわたしは
昨日図々しくも「明日伺ってもいいでしょうか?」と電話したところ
「お昼休みなら時間がとれますよ」と快諾していただけました。
午前の診療後お疲れのところにもかかわらず
持参した症例に対する治療方針や予想される問題点のアドバイスにはじまり
黒坂先生の症例も数ケースパワーポイントや模型を使って
とても丁寧に、そして熱く!レクチャーしてくださいました。
それも
お昼も食べずに1時間超も!
信念をもっているすごい先生って、
けっこう威圧感があって怖かったりするんですが
黒坂先生は
とってもとってもやさしい先生で
私があいの里の住民なら
娘の床矯正は白石のプリベントでやらずに
あいあい歯科でやってもらいますね(笑)
とてもキレイな清潔感あふれる医院で
スタッフさんも昼休みなのに暖かく迎えていただきありがとうございました。
すっかり「回し者」になってしまいましたが
黒坂先生本当にありがとうございました。
エンパワーメント
日本人の約半数に歯並びの不正があるといわれています。
歯並びを治すには「矯正治療」がありますが、
小学校高学年〜大人にかけて
成長したあごの大きさにあわせて歯を抜いて歯並びを整える「一般矯正」と
幼稚園〜小学校低学年にはじめて
積極的に顎の成長を促し、できるだけ歯を抜かずに歯並びを整える
「予防矯正(歯列育成矯正)(床矯正)」
があります。
私自身、歯並びはかなり悪く(八重歯が可愛い系)
勤務医時代の26歳の時一般矯正をしました。
上下4本小臼歯を抜歯しました。
2児の親として
また、自分の経験からして
できれば抜かずに歯並びが良くなればいいなあと
考えてます。
6歳の長女が
ただいま床矯正中です。
顎がどんどん広がってきています。
顎がしっかり育って
しっかり噛むことで
歯並びも整ってきます。
歯列育成矯正は
生体が本来持っている機能を
適切に引き出す「お手伝い」だと思います。
例えがいいかわかりませんが
農家が「米」を作ったのではなく
稲という植物が「米」を作ったのです。
しかし農家は稲が育ちやすいように
植える間隔を整えたり、
害虫を駆除したり
水の量を調節したりして
「稲」という植物がDNAとして本来持っている才能を
最大限に開花させてあげるお手伝いをしているのだと思います。
歯列育成矯正に限らず
子供の成長も
プリベントのスタッフの成長も
夫婦の成長も
「自分が育てたんだ」
と思うのではなく
その成長に
「自分が関わることができた」
という立ち位置を忘れないようにしたいです。
歯並びを治すには「矯正治療」がありますが、
小学校高学年〜大人にかけて
成長したあごの大きさにあわせて歯を抜いて歯並びを整える「一般矯正」と
幼稚園〜小学校低学年にはじめて
積極的に顎の成長を促し、できるだけ歯を抜かずに歯並びを整える
「予防矯正(歯列育成矯正)(床矯正)」
があります。
私自身、歯並びはかなり悪く(八重歯が可愛い系)
勤務医時代の26歳の時一般矯正をしました。
上下4本小臼歯を抜歯しました。
2児の親として
また、自分の経験からして
できれば抜かずに歯並びが良くなればいいなあと
考えてます。
6歳の長女が
ただいま床矯正中です。
顎がどんどん広がってきています。
顎がしっかり育って
しっかり噛むことで
歯並びも整ってきます。
歯列育成矯正は
生体が本来持っている機能を
適切に引き出す「お手伝い」だと思います。
例えがいいかわかりませんが
農家が「米」を作ったのではなく
稲という植物が「米」を作ったのです。
しかし農家は稲が育ちやすいように
植える間隔を整えたり、
害虫を駆除したり
水の量を調節したりして
「稲」という植物がDNAとして本来持っている才能を
最大限に開花させてあげるお手伝いをしているのだと思います。
歯列育成矯正に限らず
子供の成長も
プリベントのスタッフの成長も
夫婦の成長も
「自分が育てたんだ」
と思うのではなく
その成長に
「自分が関わることができた」
という立ち位置を忘れないようにしたいです。




